講演・口頭発表等

基本情報

氏名 清水 正之
氏名(カナ) シミズ マサユキ
氏名(英語) Masayuki Shimizu
所属 文化総合学研究科
職名 客員教授
researchmap研究者コード 1000212486
researchmap機関 聖学院大学

タイトル

鼎談「江戸の境涯を生きた人と書物ー勝小吉「夢酔独言』から扉を開く」

講演者

清水正之

会議名

鼎談:ないじぇるトランスレーショントーク、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館

発表年月日

2008/08/26

開催年月日(From)

2008/08/26

開催年月日(To)

招待の有無

有り

記述言語

日本語

国名

日本

会議区分

国内会議

国際共著

会議種別

シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

主催者

大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館

開催地

八王子 (ネット開催)

形式

URL

無償ダウンロード

無償ダウンロード可能

概要

荒な生涯と豪快な人柄を伝える資料として知られる。毛丹青(神戸国際大学)は、江戸の文化と精神性を内包する作品であり、その越境性と精神性に着目、それをうけて入口敦志(国文学資料館)は漢籍の規矩を踏んでいることを指摘。清水正之は、人間の人情を重視する中後期の儒教・国学との共通性を指摘するとともに『大学』等の浸透という背景、武士と農民町民の境界を軽々と越える思想性を分析。

主要業績フラグ

その他